ある意味正しいけど試す人が少ないダイエット

ある意味正しいけど試す人が少ないダイエット

ダイエットに言えることは正解はないということ。はっきり言ってどんな人がどのようなダイエットをするかでうまくいくかどうかは非常に変わってくる。
Aさんにはあっているけど、他の人には向いていない。そのような原理にはダイエットに当てはまる。つまりこういった状況を打開していくためには、まずは実践してみる。

 

こういった考え方が非常に有効的である。逆にいえばこれしかないと思う。

 

太っている人の多くは昔は細く綺麗だったという事実。でも何かしらの事情があり、太ってしまったんだと思います。別に太ることは悪いことではないと思います。
でも痩せたいとすこしでも考えているならそれはもうダイエットをする時期だということですね。

 

そんな人にはこれはどう?

 

遠縁の親戚から「結婚式に出て欲しい」と言われました。新婦側だったんですが、ハッキリ言ってほとんど顔も知らず、会ったことは法事の時の2.3回くらい。式場はちょっと遠いし、正直面倒なので断ったんです。けれども「お願い!どうしても出て欲しいの!」と親子でお願いされちゃって・・。まあ、送迎バスもあるし今後の付き合いのために出ることにしたんです。

 

その結婚式、ある意味散々でした。なにしろ、式の2週間前になって「ピンクの服で来てね!テーブルごとに色を揃えると華やかになるからっ!」と新婦からメールが。親に相談すると、怒って親戚の家に電話してくれたんですが「お金は出すからお願いします」と打診が来てビックリですね。

 

しかも、スピーチまで頼まれたんですよ。「ほとんど面識が無いからムリ!」と断ると「適当で良いから!お礼は弾むから!」と親御さんまで必死なので折れちゃって。新婦の簡単な経歴を聞いて、ひたすら妄想トレーニング。いやー、疲れましたね。

 

また、当日行くといきなり「受付をお願い」ときたもんです。これもまた「お礼は弾むから!」ですもんね。受付自体は簡単だからまあ良かったんですが、確かに新婦と同年代の友達などがすごく少ない。必死になるのも分かる気がしましたね。

 

スピーチも、特に緊張せずに終われました。なにしろ知らない人ばかりだからかえって気が楽でしたね。

 

帰りに、親御さんから渡されたお礼は結構な金額。かえって申し訳なく思い電話しましたが「あなたのおかげで娘は幸せな結婚式を挙げられた。お願いだからとっておいて!」と言われました。

 

ある意味、割りの良いバイトと捉えることも出来ますが・・いきなり続きで汗だくだったので、もうイヤですね。気持ちは分かるけど、誰かに迷惑をかける結婚式はやめて欲しいもんだと思いました。